迎春準備

投稿日時:2008.12.04 (木)  18:29:40カテゴリ:サークル風景(64)

 

昨年から当工房にて製作を始めた井手地区の氏神
玉津岡神社の新春参拝者に振舞うお神酒用のカワラケを3日間かけ作っています。

型での製作




中心部に神社印を押す


乾燥




焼き上がり


神社印のアップ

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昇竜図梅瓶(しょうりゅうず めいぴん)を寄贈

投稿日時:2008.11.27 (木)  20:08:26カテゴリ:サークル風景(64)

 

当山吹会員の岡田節子さんが今秋の井手町文化祭に出品して多くの方々に絶賛された「昇竜梅瓶」を自然休暇村センターに寄贈しました
11月10日センターから加賀山次長、山吹からは岡田節子さんに森田・木田が同行、贈呈しました

加賀山次長からセンターが今夏大改造し新たに町内発掘の資料の展示室も出来多くの人々が出入りするようになるロビーに飾り皆さんに見ていただくと感謝された

作品は桐箱に収め岡田さん自身が箱書きしました
この時に作品名を「昇竜図梅瓶」と命名しました。

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水墨画

投稿日時:2008.11.14 (金)  13:22:26カテゴリ:サークル風景(64)

 

水墨画教室が出来てから早いもので4度目の文化祭を迎えました
会員は17名です、初回からのメンバーに新人も加わり 各自の描きたいと言う想いを作品に込めました

兜とあやめ   高岡 順子
以前色紙に描いた事があるので今度はお軸に挑戦です
色紙の10倍以上もある大きい紙に兜とあやめをバランス良く収めるのに苦労されたようですが、立派なお軸が出来ましたね


梅   佐々木 昭朝
水墨画の基本となる梅を描くのは大変難しいものです
特に古木を表すのに墨の濃淡が重視されます
ご自身の固い意志と年輪が現れて実に良い作品となりました


竹   後藤 敏恵
竹も同じく基本の一つです
真っ直ぐ伸びた竹に優しい笹は優雅に表現できました


草花に鬼   菅田 千幸
色紙大の作品です、草の葉にぶら下がる鬼の滑稽で可愛らしい動きが見ていて楽しく和ませてくれる作品となりました


大黒様   八木  吉子
今年の新年会での席で出された大黒様の絵を大事に取り置いたものを参考に、ご自分の想いが作品に良く表れていました


紫陽花   宮本   紀子
自宅のお庭に咲いていたあじさいのお花をスケッチして描かれました、七色のあじさいを描くにあたり何色もの顔彩を合わせて独自の色彩が出来ましたね


丸に椿   木田 和代
円を描くのに新聞紙(60臓滷毅悪臓砲い辰僂い砲燭辰廚蠅遼呂鯢佞渦薪戮皺薪戮皹澆鯢舛い燭茲Δ任后∪いと大胆さは練習が必要となりますが・・・その結果が良く出ています

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文化祭

投稿日時:2008.11.13 (木)  12:56:45カテゴリ:サークル風景(64)

 

11月1日・2日井手町文化祭に陶芸工房「山吹」も参加しました
今回は参加作品の中で主なものを紹介します

〇陶芸の愉しみ・墨書


〇陶芸の展示風景




〇見学者




作品

古河 平二
書良くし水墨画も嗜む、陶芸はベテランでサークルの最古参
作陶はおおらか、大物をよく作る


岩田 剛
現役時代は清水焼団地付近が多かったせいか?陶芸に対する眼が人一倍秀でているせいか短時日に急速に腕を上げた、絵も良くし展示会の作品も多い


中村 なをみ
形は平凡ですが釉薬の焼き上がりがとても美しく又、自身山に入り蔦を探し取り付けた蔓が特に秀逸で全体の調和を見事なものにしている


高見 清治
非常に新しい感覚で独創的な作品を作る、作陶は緻密で全国から募集した作品展で入賞もしている


木田 和代
直径42cmの大皿に水墨画で葡萄を描いた上に薄くブルーの釉薬を掛けて全体を品良くまとめた佳作


岡田 節子
中国・韓国で多く作られる梅瓶に近い形の壺でかねがね習っている水墨画で昇り竜を描いた会心の作です


佐々木 昭朝
サークルでは毎年信楽で穴窯を借入し全員交代で3〜4日間松割木で焼き上げますがこの花器は形も面白く更に灰釉が充分に付着し非常に面白く仕上がっている


菅田 彰一
珍しく古典的な菓子器、色合いを薄くしたのは盛り上げた和菓子が美しく映えるとの心使い


木羽 千秋
釉薬を使わず焼き締めで仕上げた佳作、中にローソクを入れて楽しめる


牧田 昌美
サークルでは珍しい四方皿
特に釉薬の取り合わせと掛け分けに苦心の跡が見える


宮本 紀子
サークル加入10数年のベテラン、最近はメルヘンチックな作品が多い、これは電燈ですがローソクを入れると炎が揺れてよりメルヘンです


赤山 一男
失敗しても何度でも同じものを作り続ける努力型
大変暖かい作品が多い


木田 リカ
真っ黒な皿に真っ赤な唐辛子を描いたユニークな作品
技術の吸収が早く作風は繊細非常にバランスのよいものを作る


菅田 千幸
性格そのままの穏やかな小品
小さいなりにバランス、色の配合等苦心の跡が見える

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いよいよ夏休み

投稿日時:2008.07.22 (火)  10:48:44カテゴリ:サークル風景(64)

 

夏休みに入り陶芸体験をする真剣な顔つきの子供達
きっと楽しくていい作品が出来るね。
思い出がいっぱい詰まった夏休みになりますよう。。。



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作陶風景

投稿日時:2008.07.08 (火)  11:03:30カテゴリ:サークル風景(64)

 

7月7日(月曜日)の作陶風景です

横田 辰夫
新入会ながら1ヶ月ほどでめきめき腕を上げています


小久保 政子
丁寧な作品が目立つ


室矢 久子
この方も最近立派な作品を毎回作陶します


坂田 和美
井手町社会福祉協議会より‘喜寿’のお祝いに茶碗と湯飲みを差し上げます、これを当陶芸サークル山吹で製作する事になり、この絵付けを彼女1人でして頂く事になり、熱心に絵付けする阪田さん。

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真剣に作陶

投稿日時:2008.07.01 (火)  14:18:27カテゴリ:サークル風景(64)

 

6月30日
作陶中の真剣な顔を見てください

入会して数ヶ月、非常に丁寧な作陶が目を引く


個人で窯も持つベテラン、大変な勉強家。


陶芸サークルのベテラン、のびのびした作陶が魅力


入会して2ヶ月の新人、未だ小作品が多いが懸命な姿勢が嬉しい。

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日曜陶芸の研修旅行

投稿日時:2008.06.17 (火)  19:57:49カテゴリ:サークル風景(64)

 

6月8日(日)
かやぶきの里美山町へ行ってきました

美山町の遠景


かやぶきの家・大変よく手入れされています


かやぶきの里を散策


美山町では「鯉のぼり」ではなく「鮎のぼり」


昔懐かしい赤いポスト

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月曜陶芸の研修旅行

投稿日時:2008.06.10 (火)  06:45:02カテゴリ:サークル風景(64)

 

6月2日(月)
今年は日本人の心の故郷・お伊勢参りでした
総勢25人で年一度のツアーを楽しんできました。








おかげ横丁の赤福本店でお土産をゲット!
久しぶり、 う〜ん。。美味しかった〜 (*^^)v 

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製作風景

投稿日時:2008.05.27 (火)  18:59:15カテゴリ:サークル風景(64)

 

5月25日の日曜陶芸の作陶風景です

素輪さんは大きい明かりの製作中


菅田さんは唐草の象嵌を作成中

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