文化祭

投稿日時:2008.11.13 (木)  12:56:45カテゴリ:サークル風景

 

11月1日・2日井手町文化祭に陶芸工房「山吹」も参加しました
今回は参加作品の中で主なものを紹介します

〇陶芸の愉しみ・墨書


〇陶芸の展示風景




〇見学者




作品

古河 平二
書良くし水墨画も嗜む、陶芸はベテランでサークルの最古参
作陶はおおらか、大物をよく作る


岩田 剛
現役時代は清水焼団地付近が多かったせいか?陶芸に対する眼が人一倍秀でているせいか短時日に急速に腕を上げた、絵も良くし展示会の作品も多い


中村 なをみ
形は平凡ですが釉薬の焼き上がりがとても美しく又、自身山に入り蔦を探し取り付けた蔓が特に秀逸で全体の調和を見事なものにしている


高見 清治
非常に新しい感覚で独創的な作品を作る、作陶は緻密で全国から募集した作品展で入賞もしている


木田 和代
直径42cmの大皿に水墨画で葡萄を描いた上に薄くブルーの釉薬を掛けて全体を品良くまとめた佳作


岡田 節子
中国・韓国で多く作られる梅瓶に近い形の壺でかねがね習っている水墨画で昇り竜を描いた会心の作です


佐々木 昭朝
サークルでは毎年信楽で穴窯を借入し全員交代で3〜4日間松割木で焼き上げますがこの花器は形も面白く更に灰釉が充分に付着し非常に面白く仕上がっている


菅田 彰一
珍しく古典的な菓子器、色合いを薄くしたのは盛り上げた和菓子が美しく映えるとの心使い


木羽 千秋
釉薬を使わず焼き締めで仕上げた佳作、中にローソクを入れて楽しめる


牧田 昌美
サークルでは珍しい四方皿
特に釉薬の取り合わせと掛け分けに苦心の跡が見える


宮本 紀子
サークル加入10数年のベテラン、最近はメルヘンチックな作品が多い、これは電燈ですがローソクを入れると炎が揺れてよりメルヘンです


赤山 一男
失敗しても何度でも同じものを作り続ける努力型
大変暖かい作品が多い


木田 リカ
真っ黒な皿に真っ赤な唐辛子を描いたユニークな作品
技術の吸収が早く作風は繊細非常にバランスのよいものを作る


菅田 千幸
性格そのままの穏やかな小品
小さいなりにバランス、色の配合等苦心の跡が見える



■コメント


ピカピカの陶芸一年生ですが、はじめての展示会を迎え自分の未熟な作品も、それなりにそれなりに様になって見え(^^)よかったと一安心>>>やっと、皆さんの作品をじっくり拝見させていただき、またまた、自分の作品との品格の違いに、もっと修練せねばとつくづく気づいた一日でした。がんばるぞー

投稿:うさぎさん  2008.11.23 (日)  23:09:34


■コメントを書く